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Australian Natural

ホホバオイルとは

ホホバオイルは脂性肌・乾燥肌・敏感肌・アレルギー肌など、すべてのタイプの肌に安全に使用することができます。これは、ホホバオイルの主成分『ワックスエステル』が、人間の皮脂と同じ成分構造となっているためです。人間の肌にとって、最も刺激がない油分は自身の体内から分泌された皮脂。人体と同じワックスエステルを含むホホバオイルは、肌にとって最も安全で低刺激なオイルなのです。また、酸化・変質しにくいため、防腐剤などの添加物も使用しておらず、無用な刺激を与えることはありません。以上の理由により、ホホバオイルには非常に高い安全性を有していることが認められ、化粧品としてだけでなく、医療分野においてもヤケド治療やアトピー性皮膚炎の保湿、果ては人工心臓の潤滑油としても活用されています。

Use it for

1. アンチエイジング(シミ、くすみ、しわ、たるみ)
ホホバオイルは高級化粧品に天然の防腐剤として配合されるほど、抗酸化作用が高いことで知られています。70度以上の高温で4日間熱し続けても品質変化がなかったという実験結果があるほどです。 老化=細胞の酸化ですので、抗酸化作用が高いホホバオイルはアンチエイジングに適しています。 また、非加熱のコールドプレスで抽出されたホホバオイルには多量の生きたビタミン群が豊富に含まれています。ビタミン群は肌の代謝を促す事で知られています。


2. アトピー、ニキビ、吹き出物
アトピーを引き起こす大きな原因の一つと言われている黄色ブドウ球菌やカンジタ菌、シュードモナス菌ですが、ミシガン大学のテストでは、これらの菌がホホバオイルの中で生き残ることができないことを発表しています。また、ポートエリザベス大学では、ホホバオイルが1時間15分以内にこれらの菌を破壊したことを発表しています。 肌荒れはもとより、ニキビや吹き出物、アトピー肌のようなバクテリアが主な原因といわれる肌のスキンケアにおいてホホバオイルは理想的なオイルなのです。


3. 髪のぱさつき、抜け毛
日焼けやドライヤーの熱でダメージを受けた髪に潤いを与え、本来のツヤを取り戻します。 シャワーの後、髪の毛が濡れた状態でホホバオイルを塗るのが効果的です。また、髪の毛穴に油脂が溜まりますと、抜け毛の原因になります。 髪の毛を洗う前に、ホホバオイルを頭皮に塗り、頭皮マッサージを行います。油脂が浮き上がり汚れが取れ、同時に頭皮にホホバオイルのビタミン群が染み渡ります。


4. 日焼け後のケア
日焼け後の乾燥した肌に潤いを取り戻します。日焼けはお肌を何倍も早く老化させると言われていますので日焼け後のケアこそが非常に大切なお肌のケアと言えます。紫外線に当たった後の肌は、いわゆる干物状態です。 表面の水分や皮脂は日差しによって奪われ、肌バリアが崩壊します。 紫外線によって表皮細胞が傷つき(炎症し)、ボロボロの角質が並ぶ表皮は、ささくれ立った状態になり、刺激にとても弱くなっています。肌バリアは、人間の皮脂と肌から蒸発する水分から出来ています。人間の皮脂に近い成分であるホホバオイルで保湿を補ってあげることが修復の近道になるのです。また、使用後の日焼けをご心配される方もいますが、ホホバオイルには逆にUV防止効果SPF2~4ほどあると言われているので安心ですね。


5. 髭剃り後
髭剃りの後の特有のヒリヒリ感は、髭剃りによる肌へのダメージの証拠です。 この症状を抑え、肌を補修します。 最近ではホホバオイルをそのまま「シェービングオイル」として販売している製品があるほどホホバオイルは髭剃りにも適しているのです。ヒゲ剃り中に使用した場合もヒゲの引っ掛かりが少なく滑らかに剃れ、カミソリ負けしにくくなりさらに、剃りあがりもしっとりした保湿感が残り男性にも人気です。


6. クレンジング・メイク落とし
ホホバオイルの浸透力を更に高めるため、入浴することをお勧めします。 事前に目元などの強い汚れをホホバオイルでふき取った後、15分程湯船に浸かりながらホホバオイルを顔全体に入念にマッサージしながらクレンジングして下さい。 毛穴に詰まった汚れを簡単に落とせます。 また、肌のターンオーバーを促し、マッサージしていると肌が柔らかくなってくるのを感じます。 その後、出来るだけ洗顔料をできるだけ泡立て洗顔して下さい(ダブル洗顔がお薦め)。


7. 角質落とし
堅くなったかかとや肘の角質に入り込み軟化させます。 入浴後、肌が柔らかく潤っている状態で、ホホバオイルを塗り込むようにマッサージをするのが効果的です。